2019年08月

Let's note を修理してから1ヶ月

もう1ヶ月くらいになるのかもしれませんが、ファンから異音がしていた Let's note CF-AX2 を修理しました。

ファンユニットは手に入ったので自分で分解して修理したのですが、これでも世間的にはまだ「普通」難易度の分解らしい。ノートPC を分解なんかなかなかしない私にとっては結構めんどくさかったです。所要2時間弱かかりました。

分解してみてわかりましたが、SSD を交換するのはものすごく簡単なので、今後 SSD が壊れることがあってもそれは簡単に交換できそうです。

1ヶ月くらい Let's note を使ってますが問題ありません。ファンの音は正常になり、ファンレスPC を使ってる人間からする充分うるさいのですが、この時代の PCってこれくらいのファン音はするよな……と諦めてます。
逆に今の PC はファンの性能と CPU自体の発熱が下がったおかげで通常作業でそこまでファンが煩いということはないので時代というのは進化するよねと思います。

以前まで持ち運ぶノートPC は T90Chi だったのですが、現在は Let's note がそのコンセプト通り持ち運びノートPCになっています。

逆に T90Chi はドッキングステーションに繋ぎっぱなしになって、LIVA Z2 の補完マシンとしてデスクに固定しています。

現在机には17インチのモニタ、20インチのテレビ兼PCモニタと LIVA Z2 が机の横に VESAマウンタで固定されていて、更に T90Chi がドッキングステーションとともに置かれており、必要ならそこに Let's note が置かれています。

モニタ2台は LIVA Z2 の出力先なので、T90Chi と Let's note は自前の液晶ディスプレイを使うことになり、全部を稼働させると机の上に4画面ある状態になり、キーボードとマウスは Mouse without Borders を使って共有するので作業がものすごく捗ります。

モニタは置ける場所さえあればあればあるほどいいと実感します。

あとは縦長にできるモニタを文書入力専用モニタとして設置したいと思ったりもしますが、今の所その場所がありません。

ワンドロ出茂鹿

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急にお題自由が来たので、出茂鹿之介 スケッチ。

あまりにもスケッチなのできちんと描きたい。

Microsoft Wireless Desktop 900 を使ってみる

もう恐らく20年近く使っているであろう、メカニカルスイッチ式の Mac用キーボード(を ユーティリティーを使って Windowsで使っている)から、ワイヤレス式のアイソレーションキーボードに変えたくなって、唐突に Microsoft Wireless Desktop 900 を買ってみた。

そもそもは現在使っている、Bluetooth マウス Microsoft Sculpt Comfort Mouse が LIVA Z2 との接続で遅延が起こったり重さが気になり始めたりしていて、Bluetooth ではない無線マウスってどうなのかな? と色々調べていると、キーボードとマウスのセット商品を見つけて、どうせだったらキーボードも変えてみるかという思いつきです。

またキーボードを Bluetooth方式にしてしまうと、BIOS画面で使えないという致命的欠点があるので、キーボードをワイヤレスにするには消去法でレシーバー無線方式しか選択肢がないというのもあります。

キーボードにはマウス以上のこだわりがあるので、メカニカルスイッチ式以外のキーボードを使うのには抵抗があったのですが、仕事で使っている HP純正のアイソレーション型キーボードが思いのほか使いやすくて、このキータッチに似たものならメカニカルスイッチくらいの愛着は湧くかもしれないとも思えました。

買う前にもちろんレビューは参考にするので、Enterキーと BackSpaceキーが小さくて打ちづらいということは認識していて、キー配列がはっきりわかる写真等も見ていたので、実物もなるほどそのとおりだなぁ……となりました。

今まで愛用していたメカニカルスイッチ式のキーボードと並べてみるとサイズはほぼ同じなので、この Enterキーと BackSpaceキーが小さいのは US配列を JIS配列に無理やり変えてるからだなと……Microsoftの投げやりさ加減を見ました。これだったら US配列のまま売ってくれたら完璧だったのにと思います。

個人的に気になるのは Enterキーが小さいことよりも BackSpaceキーが小さい上に右隣にある Insertキーとの距離が近いので、間違えて Insertキーを押してしまうと入力モードが挿入になることです。しかもこの Microsoft Wireless Desktop 900 キーボードにはステータスを示すインジケーター等がありません。せめて、CapsLock と NumLock のステータスは示して欲しいところです。

しかし、実売価格3,000円ちょっとという今まで使っていたメカニカルスイッチ式キーボードの6分の1程度の価格を考えると、コストパフォーマンスとしてはこの程度なのかもしれないと思います。

逆にこの価格でこの品質なら文句は言えないかもしれません。だいたいキーボードには2万円くらい出すのが当然という感覚が個人的にはありますので、1万円未満なんてどこかでコストダウンを図っているに決まっているわけです。

だから Microsoft には声を大にして言いたい「US配列のキーボードを日本でも売ってくれ」と。

それで解決する問題は多いのに多くのメーカーが国内用として US配列キーボードを販売しないのはどうしてなのかと言いたい。ローマ字入力する人間にとっては US配列の方が合理的なのに無理をして JIS配列のキーボードを作るものだから無理が出るんです。

さてキーボードについて、あとはキータッチの問題があるんですが、これについてはスペック通りというか打鍵音がものすごく静かで、メカニカルスイッチ式を使ってきた人間にとっては無音と言ってもいいくらいです。

恐らくメンブレン方式だとは思うのですが思っていたより跳ね返りも少なく、それほどストレスはありません。ストレスに感じたら長文を打つときだけ今までのメカニカルスイッチ式キーボードを使えばいい話です。

しかしここでも US配列の問題が出てきて、今まで使っているキーボードは US配列なので使うたびにシステム設定を変更しなければならないのです。本当に JIS配列キーボードは滅んでくれて構わないと思っています。

そして付属しているマウスについてですが、こちらはほぼ不満はありません。大きさも適切だし、BlueLED は採用されていない普通の光学式マウスですが、トラッキングも私の環境では正確で今までのマウスと遜色なく使えています。そして何より「軽い」。単三電池2個分の重さはあるんですが、Sculpt Comfort Mouse よりは軽いと思います。

ここまで Wireless Desktop 900 を使って入力してきましたが、メカニカルスイッチ式と比較するとやはりキーの跳ね返りはあるので、幾分手の血行が良くなった気がします。HP純正のアイソレーション型キーボードはもう少し跳ね返りは少なかった気がするのですが、あのキーボードはどこのベンダーに作らせているのか知りたい。HP が自社で作っているとは思えないのだけど、自社製なのだろうか……。

もう少し慣れるまで使い続けたいと思います。


追記:一日使ってみての感想ですが、Enterキー と BackSpaceキーが小さい問題についてはホームポジションを崩さなければこれらのキーは小指で打つことになるのでそんなに問題にならないことがわかりました。

レビュー等で Enterキーと BackSpaceキーが小さいことを問題にしている人はホームポジションで打鍵しないフリースタイルな人なのだと思います。

それよりもやはり Mac用キーボードをずっと使っていたおかげで Ctrlキーの位置が左下及び右下なのが我慢なりません。この辺りはキーカスタマイズユーティリティーでキーを変更してどこまで改善するかを試してみたいと思います。

また、Microsoft マウス キーボードセンター をインストールしても Wireless Desktop 900 が認識されないのですが、これは先日使い始めた HUION H610PROV2 のペンタブレットのドライバーのせいではなのだろうか……と推測はしています。どうも HUION のドライバは他の HIDデバイスと競合するということを聞き及んでいますので可能性は否定できません。

しかし HUION のドライバーをアンイストールして試してはいません。特にこのキーボードをに対して マウスキーボードセンターを使用してカスタマイズする必要性を感じないので OSからキーボードとマウスが認識されていればなんの問題もありません。

キーボードとマウスをワイヤレス化すると、いよいよペンタブレットもワイヤレス化したくなるのですが、残念ながら HUION H610PROV2 はワイヤレスではないので USBケーブルが机から消えない。

LIVA Z2 8/120-W10Pro レビュー

LIVA Z2 を使い始めて2ヶ月弱経ったので、使用感を備忘録的にレビューしたいと思います。

まず LIVA Z2 の仕様を引用します。因みにクイックガイドには仕様は一切載ってなかったので、仕様を確認するには公式サイトを確認しなければなりません。
この点は、「取扱説明書に仕様が書かれている PCは信用できる」という個人的セオリーから外れます。

型番 LIVAZ2-8/120-W10Pro(N4100)
JAN 4529327907619
OS Windows 10 Pro 64bit
プロセッサ プロセッサ Intel® Celeron® N4100
コア数/スレッド数 4/4
ベース動作周波数 1.10 GHz
ブースト動作周波数 2.40 GHz
キャッシュ 4 MB
グラフィックス グラフィックス Intel® UHD Graphics 600
ベース動作周波数 200 MHz
バースト動作周波数 700 MHz
DirectX 対応
OpenGL 対応
メモリ 規格 SO-DIMM DDR4-2400 最大8GB (4GB×2)
容量 8GB
空きスロット 0 (増設済)
内蔵ストレージ 規格 eMMC
容量 32GB (Dドライブ)
拡張ストレージ 規格 2.5インチ SATA 6Gb/s(SATA3.0)
容量 120GB (Cドライブ)
映像出力 1×HDMI 2.0
1×HDMI 1.4
有線LAN 1×Gigabit LAN (10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T)
無線LAN Wi-Fi 802.11ac(Intelコンボカード)
Bluetooth Bluetooth 4.2(Intelコンボカード)
インターフェース 1×HDMI 2.0
1×HDMI 1.4
3×USB 3.1 Gen.1
1×USB Type-C 3.1 Gen.1
2×USB 2.0
1×有線ギガビットLANポート
1×音声出力とマイクインの3.5mmコンボジャック
1×デジタルマイク
1×給電用DCポート
冷却方式 ファンレスヒートシンク
対応温湿度 動作時温度/動作時湿度 0~40℃/ 20%-80% R.H.
非動作時温度/非動作時湿度 -20~60℃/ not over 90%R.H
ACアダプタ 入力:AC100-240V
出力:DC19V/3.42A (65W)
VESA 対応
ケンジントンロック 対応
保証 1年
付属品 1xACアダプタ
1×ACコード
1×VESAマウント
6×VESA用スクリュ
1×クイックガイド
1×ドライバDVD
本体サイズ 132x118x56.4mm
本体重量 約640g
パッケージサイズ 255x220x75mm
パッケージ重量 約1.5kg
注意事項 メモリやSSDの交換、増設は本体の分解が伴います。 メモリやSSDの交換、
増設に伴う本体の分解時の破損やその他不具合は保証対象外となります。

PassMark の結果を見るとわかりますが、少し前の Core i3 と肩を並べるスコアで、実際の使用感でもそのくらいの体感速度です。もちろん最新の Core i シリーズとは比較にならないスコアですが、この価格帯の PCと比較すること自体が間違いだと思います。

具体的な体感速度の話をすると、周辺機器を何もつけない状態での電源オンからログイン画面が出るまでの時間が約18秒、GoogleChrome の起動が約5秒くらいになります。
ログイン画面が出るまでの時間は最新の Core i シリーズもそんなもんだと思いますが、ブラウザが起動する時間は最新の Core i だと1秒とかなので約5倍位はかかります。一度起動してしまえば再度のブラウザ起動はキャッシュを使うのでそれほどかかりません。

プリインストールされていた Windowsバージョンは Windows10 Pro 1803 でした。リリース時期を考えると 1809 でもよさそうなものなんですがこれは理由がよくわかりません。
10 Pro なので、Windows10 の全機能を使えます。特にリモートデスクトップや Hyper-V を使えるのは便利ですが、今のところ使ってはいません。
LIVA を Linuxマシンとして使うとかであれば、Windows10 Pro バージョンなど不要ですが、Windows のまま LIVA を使う人にとっては Proが載っていると便利だと思います。

しばらくはファンレスによる静粛性、ウェブブラウザを使用するには特に困らないマシンパワーにより特に困ったこともなく使用していましたが、1ヶ月ほどして GoogleChrome で特に規則性はなく「このウェブページを表示中に問題が発生しました」というエラー画面の表示が発生するようになりました。リロードすれば表示されますが、いつエラーが出るのかわからないので精神衛生上よくありません。
そこで、Firefox をインストールして様子を見てみると、Firefox ではそのようなエラーは一切でないので安心していましたが、Firefox ではエラーは出ませんが動画再生でのカクつきが目立つようになりました。

GoogleChrome でしかエラー画面は出ないので、Chrome と LIVA Z2 との相性問題かとも思ったのですが、Firefox でも動画がカクついたりするので、これはグラフィックアクセラレーションが問題なのでは……と目星をつけました。

この目星を付けるまでには Chrome の設定を変更したり、インストールをやり直したり、グラフィックドライバーの更新や、Windows10 を 1903 にしてみるなど試してみたのですが状況が変わらないので、GPU とブラウザの問題であると消去法でたどり着きました。

そしていずれもブラウザの設定において GPUを使用しない設定にすることで解決しました。

GoogleChrome では「設定」→詳細設定を開き、システム項目の「ハードウェアアクセラレーションが使用可能な場合は使用する」のチェックを外すと GPUを使用しなくなります。

Firefox では「オプション」→「一般」→パフォーマンス項目の「推奨パフォーマンス設定を使用する」のチェックマークを外すと表示される「ハードウェアアクセラレーション機能を使用する(可能な場合)」のチェックを外すと GPUを使用しなくなります。

GPU を使用しなくなるので画面表示は遅くなるかと思いきや、そもそもブラウザと GPUとの相性が悪いのか、有効にしていても大して GPUを使っていないので体感的には殆ど差を感じることはありません。ただ、動画などを再生していると GPU支援を得られないので CPU使用率が結構上の方で張り付きますが、ファンレスPCですのでファンの音が大きくなったりもしませんので表面上は何の問題もありません。

通常のデスクトップPCはモニタ裏に貼り付けるなどということはできませんが、LIVA Z2 は VESAマウント金具が附属してきます。
多くの PC用モニタや液晶ディスプレイは VESA規格に対応していますので簡単にモニタの裏に本体を固定することができます。こういうことをできるようにしているということは LIVA はデジタルサイネージやオフィスワークもターゲットにしているということだろうと思うのですが、その割には USB Type-C 3.1 で給電できないのは片手落ちでは? と思ったりします。

VESAマウンタをテレビの裏に取り付け、本体に VESAマウンタへ引っ掛けるための専用ネジを取り付けると本体を簡単に固定できます。こうすることで、LIVA Z2 が完全にモニタの裏に隠れることになりますので机がスッキリします。

当初私もこれで満足していたのですが、取り付けているモニタがパナソニックの液晶テレビ VIERA なので、PC専用のモニタとは違いテレビ裏の排熱口からの熱が結構出ていてその熱はもちろんモニタ裏に付けている LIVA Z2 にも伝わります。LIVA Z2 はファンレスヒートシンクなので一般的なファンによる強制排気をしている PCより熱に弱いのではないか? と心配になってきました。

HWMonitor で CPU温度を測ると高負荷時に73度くらい出ていて、ファンで強制排気している PCならなんの問題もない温度ですが、ファンレスヒートシンクである LIVA Z2 にはパフォーマンスに影響が出るのではないかと考えました。しかし VESAマウンタによる快適性を捨てたくない。幸いにも私の使用している机は自作の木製机なのでネジが使えます。そこで、VESAマウンタを机の木枠に取り付け、そこに LIVA Z2 を設置しました。

LIVA Z2 は専用の VESAマウンタが付属しているので VESAマウンタを固定できる場所があれば実際はどこにでも固定することができると思います。この点は小型デスクトップPCならではの利点だと思いますので、今後も LIVAシリーズが続くのであれば継承していただきたい機能だと思います。

全体的に安定した作りなので不具合らしい不具合は先の GPU周りだけで、これが将来的に解消されるといいのですが、本当にハード周りが原因なのかはっきりしないので、ECS にはきちんとしたサポートを期待したいと思います。

新しいペンタブレット「HUION H610PRO V2」を買いましたので出茂鹿

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Android で使えるという噂の HUION ペンタブレット H610PROV2 を買ってみたので出茂鹿をまず描いてみる。

詳しいレビューは使い込まないと書けないのでファーストインプレッションのみ。

まず、日本で HUION のペンタブレットを購入するには公式サイトか Amazon くらいしか入手先がないので、もちろん選択の余地なく Amazon で購入することになるわけですが、同じ商品が HUION-JP という出品者と Huion Animation-JP という出品者から販売されており、結局どちらも HUION公式っぽいんですけど、細かい付属品や価格が違うという初見殺しがあります。HUION と書いてあれば本体は同じなので付属品の違いくらいしかないんですが、どうしてこういう紛らわしいことをしているのかは謎です。

今回は HUION-JP というところから購入しましたが、おまけとして OTG接続に使うための USB変換コネクタが付いてきました。因みに購入するまで気づかなかったのですが、Huion Animation-JP の方から購入するとおまけとして替芯は本体付属のペンスタンドに8本付いてくるのですが更に替芯10本+専用グローブが付いてくるようです。しかし本当になぜ同じ公式らしいところが2つもあるのかが謎です。もしかしたらどちらかが日本法人でどちらかは本国なのかもしれませんが……。

閑話休題。

Android で OTG接続できる端末なら使えるという触れ込みをまず試すために Z300CL に接続してみたんですが、もちろん使える。もちろん使えるんですが、これも公式の説明通り、タブレットの全領域を使えるわけではないので、少し実用性とは程遠いかもしれません。元々縦型のスレート型スマートフォンを想定しているようなので、横型のタブレットのことは考えられていないのかもしれません。

Android で使えたらタッチパネル操作&ペンタブレット操作で楽だなぁ……と思っていたのですが、横使いのタブレット端末では厳しいようです。横型のタブレット端末ももちろん縦使いはできるのでそうすると普通に使えるんですが、それってタブレット端末の魅力を半分殺してしまうようなものなので難しいところです。この辺りはもしかしたら将来的にファームウェアのアップデート等で対応してくるかもしれません。実際、H610PROV2 はファームウェアのアップデートで Androidに対応しましたので。

さて、それでは実際に上の出茂鹿を描いたのは Windows ですので、そちらに話題を移します。

Windows で使うには HUION サイトからドライバをダウンロードしてインストールします。この辺りは最近は割とみんなそうなので特に気になりません。ただし、他のメーカー(例えばワコム)のペンタブレットを使っていた場合はそれらと競合するそうなので、インストール前にすべてそれらをアンインストールしておかなければなりません。併用ができないというのはプロにとっては問題になってくると思うので、HUION がプロのシェアを狙っているのなら解決しないといけない問題だと思います。

ドライバをインストールすると、Huion Tablet というユーティリティアプリケーションがインストールされるので、設定等はすべてそこから行います。

H610PROV2 は8個のボタンと16個のファンクションキーがあります。そららすべてにキーボードショートカットやマウスボタン、プログラム設定などほぼワコム製ペンタブレットと同等の設定が可能です。
特にペンタッチはワコムと比べると柔らかいという評判を見ていたので、どんなもんかな……と思いましたが、私は元々筆圧が強くないのでそれほどの違いは気になりませんでした。慣れの範囲です。

Android にもこれど同等のドライバが出てくるととてもいいのに……と思いながら出茂鹿を描きました。