ぺんてる筆

ちょっとぶりに出茂鹿

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温泉に入る出茂鹿……が公式で見てみたいものだ。

久々にぺんてる筆一発書きしたけど、筆立てに立てていたぺんてる筆を何気なく使っていたら、この前筆立てを整理したのを忘れていて、古い方のぺんてる筆を使っていて「ぺんてる筆ってこんなに使いづらかったっけ?」となってしまった……。
途中から気づいて新しいぺんてる筆を使ったけど、全然書き味が違って、やっぱり古くなったら取り替えないとダメなんだなと実感した。

寝間着の出茂鹿

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ノートにいつスケッチしたのかわからない出茂鹿をぺんてる筆でトレースしてみた。

はじめはスケッチに直接ぺんてる筆で描こうかと思ったんですが、構図を変えたかったのでトレースを考えるが、トレース台を去年捨ててしまったのでトレースする方法を模索……。発光体があればいいわけで、タブレットはバックライト液晶なわけでこれは発光体だよなぁ……と思い「タブレット トレース台」で検索したらドンピシャなアプリを発見しました。

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これがトレース前のスケッチ。この線嫌いじゃない。

ぺんてる筆一発書き出茂鹿

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憂いのある出茂鹿いいですな……。
64巻のあとだと憂いのある出茂鹿も全然ありというかむしろありになるので積極的に推していきたい。
最近、アニメと原作が混ざったような感じで描いてしまいがちだけど二次創作的にはそれくらいのバランスのほうがいいかもしれない。

ぺんてる筆を使い始めるとそればかりで描きたくなってしまう。

ぺんてる筆って結構種類があって、全種類集めたいなぁ……とか思うけど、今のところ 中字、つみ穂、極細、うす墨しか持ってない。いつも使っているのは極細。ラインナップに薄墨がないんだけどなくなってしまったのか? と思ったら ぺんてる筆うす墨 は別の商品らしい。

どちらにしても商品紹介に絵を書く用途として想定されているので、ぺんてる筆で描いてる人って思いのほか多いのだろうと思う。

2019年も出茂鹿

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久々にぺんてる筆を使ってその後加工しました。

出茂鹿をスラッと描くと高確率で腕組みをしてしまうんですけど、これって私の中の出茂鹿のイメージなんでしょうね。別に作中で出茂鹿はよく腕を組んでいるということもないので、このイメージならラーメン屋をやれって言いたくなる。
理想の出茂鹿に近づけていきたい。

このエントリーにイラストを付けたかったのですが、文章と絵はカテゴリーで分けているので2つのエントリーになってしまいました。