作業環境

2020年初頭

年末年始でレンタルサーバーの移行先を探そうと思っていたけど、候補を上げたものを絞り込んだだけで終わってしまった。
親が倒れ込んでバタバタしていたというのもあるけど、2019年末のイライラを持ち越してしまったのもやる気が出ない原因だった。出茂鹿を描いてればニコニコできるのでお絵かきはしてたんですけどね。

結構なレンタルサーバーが「試用」ができるようになっているので、現在動かしている Freo とかその他プログラムが動くかどうかのテストをしたかったのだけどそういうことはできませんでした。

そう言っている間に現在のレンタルサーバーの利用期限が来てしまうので急がなければダメなんだけど、私がレンタルサーバーをやめるまで続く保証のあるレンタルサーバーがわかればそこにしたいんですよ。サーバの移行とか面倒すぎるので。

そうなると運用実績のあるレンタルサーバーになるんだけど、運用実績があったってサービス終了するときはしてしまうので、どれ選んでも一緒かな……とも思うわけです。

2019年年末

年末だからと言って慌ただしくなるのではなく、別にいつもどおり過ごそうと思うんだけど、今年は給湯器が故障して取り替えてもらったはいいが、給水部分から水漏れしてるのを更に直してもらったり、12月上旬に注文した通販の物品が未だに届かずイライラしているとか色々あって落ち着かない。

あとはサーバーの移動を年始には始めたいのだけど、やる気を出すスイッチがないのでギリギリまでしなさそう……とかも思っていて、この時期って年末年始というのを抜きにしても寒いので何もしたくなくなるわけです。

とりあえず、この数週間以内に Freo が動く環境かどうかを候補のサーバーで試すくらいはしておかないと移行するにもできないのでそれだけはやろうとは思っています。

レンタルサーバーのサービス終了

このサイトを運用しているレンタルサーバーがサービスを終了するらしい……。

きちんと調べていないけど10年以上は使っているレンタルサーバーのサービスが終了してしまうのは非常に残念だし、また移行先のレンタルサーバーを探すのが大変である。

プロバイダであれば大概サービス終了とともにそのサービスを引き継いでくれる会社が受け皿となってくれるのだけど、レンタルサーバーはそういう仕組がないので移行先も全部ユーザが探すしかない。

確かに使用しているサーバーはもう PHP のバージョンも古いし、今となっては当たり前になっている無料独自ドメインSSLサービスもないし、時代といえば時代なのかもしれない。

でも私は安定稼働していてセキュアであれば問題なかったのでそれほど不満はなかった。もちろん PHP のバージョンな古いだけで充分セキュアではないんだけど。

コントロールパネルが使いやすくて、今動いている Freo が SQLite で動作するサーバであれば何でもいいんだけど、探していると意外と SQLite をサービスしていないサーバーもあって困る。

レンタルサーバーで DB を動かすとなると WordPress が主流なので WordPress がメインサポートしている MySQL を売りにしているサーバーが多くて SQLite は自分で動作確認してみないとわからないところもある。

現在のサーバーの契約期間はまだ来年まであるので、年末年始でゆっくりとサーバーの吟味をすればいいと思ってるけど、目的とするものが見つからなければ、サイトをクローズするまで考えておかないといけない。

Mode1 RETRO 壊れる

事の顛末は Twitter でもツイートしたんですが、備忘録としてブログエントリーとしても書いておく。

それはある日突然起こった。
9月17日深夜、正確には18日、唐突に Mode1 RETRO の液晶画面が映らなくなった。

タッチパネルは効いているのがわかるし、ハードキーも反応しているのが音などでわかるんだけど、液晶画面が表示されない。

しばらくヒンジを閉じて、再び開くと少しの間だけ液晶画面が表示されるが、15秒ほど経過するとスーッとフェードアウトするように液晶画面が消えていく。
色々試してるとヒンジを90度以上開かないようにするとブラックアウトしない。

故障原因を推測すると、フレキシブルケーブルの故障もしくは接触不良、ヒンジの故障等々考えられるが、分解はしていないので推測の域を出ない。

修理に関して調べてみると、Mode1 サポートセンター への電話及びテルル各店舗で受け付けているようだが、関西圏にはテルル店舗がないので対面での相談はできない。電話で相談してみてもいいのだが、往々にして「見てみないとわからないので修理見積もりのため送付してください」と言われるだろうと思う。

Mode1 RETRO は2017年11月11日に購入したので、なんと2年も経たずに故障したことになる。しかも折りたたみ式端末の命とも言えるフレキシブルケーブル絡みで……。

私の通話用端末である CASIO W61CA は10年近く経過するのにヒンジに不具合はまったくない。この頃の端末は日本製ヒンジを使ってたので品質は折り紙付きである。この分野において日本が負けてしまったのは残念でならない。

Mode1 RETRO はサブ機だったので即座に端末としての影響はないといえばないが、サブ機がないというのは意外と困るものである。

Mode1 RETRO は軽くて、ディスプレイが4インチでサブ機として使いやすいことこの上なかった。
また、ハードウェアテンキーが付いているので、寝転びながら画像を見るには最適な端末だったのだ。

しかし残念ながら現在の日本でこの端末以外にこのような端末はない。

選択肢としては、もう一度 Mode1 RETRO を買う。幸い、この機種は物凄く不人気なようで発売から2年経つにの未だに新品が手に入るのだ。
しかし、このヒンジ周りの故障がよく起きるものであるなら、再購入したとしても2年使えないことになる。

私が携帯端末に求めるものがニッチ過ぎて市場が縮小してしまった日本では選択肢がない。海外製の端末を購入することを考えれば選択肢はあるのだが、日本で使うには問題が大きい。

QWERTYハードキー搭載の端末はもう諦めていたが、BlackBerry が未だに供給してくれているので、それを選ぶという選択肢もある。

まさか2年も経たずに Mode1 RETRO がクリティカルな故障をするとは思っていなかった。この端末が壊れる前に折りたたみ式の新機種が出てるでしょ。と考えたりもしていたが、まったく出てこない。

どこか、折りたたみ式ハードキー搭載 Android 端末を作ってくれないですかね……。

Let's note を修理してから1ヶ月

もう1ヶ月くらいになるのかもしれませんが、ファンから異音がしていた Let's note CF-AX2 を修理しました。

ファンユニットは手に入ったので自分で分解して修理したのですが、これでも世間的にはまだ「普通」難易度の分解らしい。ノートPC を分解なんかなかなかしない私にとっては結構めんどくさかったです。所要2時間弱かかりました。

分解してみてわかりましたが、SSD を交換するのはものすごく簡単なので、今後 SSD が壊れることがあってもそれは簡単に交換できそうです。

1ヶ月くらい Let's note を使ってますが問題ありません。ファンの音は正常になり、ファンレスPC を使ってる人間からする充分うるさいのですが、この時代の PCってこれくらいのファン音はするよな……と諦めてます。
逆に今の PC はファンの性能と CPU自体の発熱が下がったおかげで通常作業でそこまでファンが煩いということはないので時代というのは進化するよねと思います。

以前まで持ち運ぶノートPC は T90Chi だったのですが、現在は Let's note がそのコンセプト通り持ち運びノートPCになっています。

逆に T90Chi はドッキングステーションに繋ぎっぱなしになって、LIVA Z2 の補完マシンとしてデスクに固定しています。

現在机には17インチのモニタ、20インチのテレビ兼PCモニタと LIVA Z2 が机の横に VESAマウンタで固定されていて、更に T90Chi がドッキングステーションとともに置かれており、必要ならそこに Let's note が置かれています。

モニタ2台は LIVA Z2 の出力先なので、T90Chi と Let's note は自前の液晶ディスプレイを使うことになり、全部を稼働させると机の上に4画面ある状態になり、キーボードとマウスは Mouse without Borders を使って共有するので作業がものすごく捗ります。

モニタは置ける場所さえあればあればあるほどいいと実感します。

あとは縦長にできるモニタを文書入力専用モニタとして設置したいと思ったりもしますが、今の所その場所がありません。