2019年06月

ワンドロ出茂鹿

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出茂鹿之介。 

忍務中に一休みとかもしくは旅の最中か……。

細かいところまで描き込むなら手描きのほうがよかったかもしれない。

LIVA Z2 8/120-W10Pro をとうとう購入

LIVA Z2 をとうとう導入しました。

Let's note はファンの音が静かなときとうるさいときを交互に繰り返す感じで、現在は通常のノートPCとして単独で使用しています。そのうち部品を調達して自分で修理をしたいかもしれない……と考えていますが、どうなるかはわかりません。

ファンレスはいい……。ファンレスの静音性はいい。ファンレスの安心感はすごい。まったく動作音がしないということがどれほどストレスがないか、ファンがあるのが当たり前の環境ではわかりずらいと思う。

LIVA Z2 はたくさんのバリエーションがあるんですが、一番最近に発売された、メモリ8GB、SSD120GB+eMMC32GB、Windows10 Pro のものを購入しました。

LIVA といえば Linux などをインストールしてサーバ用途として使う人も多いかと思うんですが、私は普通の PCとして使いたいので、Proバージョンがインストールされたものを選びました。
今まで Proバージョンを載せた LIVAはなかったのである意味今まで待っててよかったのかもしれません。

まず外観ですが、過去の LIVA から比べるととにかくデカイ。VESA対応していて取付用固定具も付属してるんですが、この大きさのものをディスプレイの裏に付けると結構な迫力がありそうです。

デスクトップPCとしてはもちろん小さいんですが、過去の LIVA がものすごく小さかったので、2.5インチ SATAドライブを搭載できるサイズになっている LIVA はものすごく大きく感じる。普通にストレージは M.2 とか mSATA でもよかったのではないかとも思うんだけど放熱を優先したのかもしれません。
使用しているモニタは VESAに対応しているので将来的にはモニタの裏に付けるということもあるかもしれませんが、今のところ普通に机の上に置いて使います。 

逆にデスクトップPCとしてはこれくらいのサイズと重量感があったほうがコネクタを差したときなどに安定感があるので、今後 LIVAシリーズは続くとは思いますが次の LIVA がどのサイズを踏襲してくるのか楽しみでもあります。

載っている SSDドライブは LIVAの販売元 ECS が販売している OSC SSD 120GB でした。SATA SSDですが速度は控えめで、特にランダムアクセスがそれほど速くないので、ブラウザ起動などランダムアクセス速度が必要な動作は少し遅いと感じます。ブラウザが起動してしまえばメモリで動きますのでキビキビ動作しますが。

あと外装に HDMIロゴシールと Windowsロゴシールが貼ってるんですが、真正面に貼られていてこの位置はどうにかならんかったのかと思う。

また、これは些細な問題といえば些細なんですが、USB3.1 及び USB2.0 コネクタの上下の向きが一般的なデスクトップPCとは上下逆で USBケーブルを差したときに ケーブルの USBロゴが上に来ない。なぜこの向きにした。

ベンチマークテストの数値に興味がないのでテストはしていないのですが、体感速度的には Ivy Bridge世代の Core i3 くらいの速さだと思われます。全体的にはこのころよりも進化しているので、Core i3 の速度で問題ないという人は LIVA Z2 でも何の問題もないと思います。しかしこのパワーの PCがこのサイズでファンレスにできるようになるとは最近の CPUの消費電力の低さを証明しています。

格安PCによくある所謂もっさり感はほぼありません。もちろん Core i7 に M.2 SSD とかを使用している人には要所で遅いと思うかもしれませんが、通常使用で所謂もっさり感はないと言ってもいいです。

まだセットアップを完全には済ませていないので所感程度のレビューしかありませんが、対費用効果で考えると非常に満足度は高いと思います。

出茂鹿にも踊ってほしい

出茂鹿にも踊らせたいが、出茂鹿と踊りがあまりにも乖離しているので想像ができない。まだまだ想像力が足りない。

でも1日ダンスの動画とか見せたら見よう見まねでダンスできそうな素養はありそう……という出茂鹿に過度の期待をしてしまう。

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